パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏

 ラフマニノフ作曲。難易度わかりません。というのも、もともとこの曲はピアノ協奏曲なのです。でもこの曲弾きたくて弾きたくて、しょうがありませんでした。まず自分で編曲を試みようかなどと編曲をしたこともない人間が考えたりしました。でも編曲なんぞ自分でできるわけがないので、ヤマハに行って探しました。もちろん店内にはない。そして店員に調べてもらったら洋譜で二つあります、とのこと。返品もできませんとのことだったのですが取り寄せました。するとひとつは全然だめだったのですが、もうひとつはなかなかじゃないですか。いま流れている音楽は編曲されたものです。かなりリズムがつまずきまくっていますが、まっいいか、ということで録音しました。この曲はラフマニノフがパガニーニの主題を用いた変奏曲なのですが「第18変奏のどこが変奏になっているんだ」とT所氏がおっしゃっていましたが、これは主題を逆行させて作曲したものであることがわかりました。ラフマニノフは天才ですね。しかしこの第18変奏は本当にうっとりしてしまいます。第17変奏からそれを予感させるきれいな旋律が流れ出して劇的にこの第18変奏につながるのですが、これは最高です。演奏はかなりだめですが、いい曲でしょ。

古風なるメヌエット タンゴ

ひぇ〜!